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光る☆

漫画ゲームアニメ映画音楽など。ネタバレ注意。

Switchの話と初ゼルダプレイ日記

ゲーム

 四月が終わるまでは気が抜けない状況が続く。ついに本気を出すときがきたか……。

 とかいう忙しさアピールはどうでもいい。本題はこっちだ!
 ぱかっ。

 

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 Switch!!

 

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 ポメラDM200とほぼ同じ大きさ。

 実はここ数年諸々の事情で、大好きなポケモン以外のゲームは禁止していたのだが、Switch購入と共に解禁ッ!
 任天堂新ハード、Switchはかなりびびっときた。いつかゲーム解禁するにしても、プレイに体力のいる据え置きはもうやらないだろうと思っていた。しかしSwitchはその根本的な原因を解決している。それが決定打になった。
 しかしただでさえ今年に入って散財している。悩みまくって、結局発売日が過ぎた頃に購入を決めたが、どこにも売っていない! 
 が、ほんとーにたまたま見たジョーシンで在庫が復活していたのですぐにポチ!!! 光の速さで手元に届く。ジョーシンありがとう。ジョー神。また利用すると誓う。
 一緒に買ったソフトはやたら評判の良いゼルダ。実は初ゼルダ
 以下プレイ日記的なもの。今後続けるかは不明。

 ※ネタバレあり。

 

 

 

 

 

 オープニングのシンプルさがありがたい。操作できるまでがやたら長いゲームは苦手なのだ。
 「よっしゃ行くぜ!!」と踏み出したら、崖から落ちて即死したのには草。
 気を取り直して、再出発。うわーもろ好みの世界観。こういうのやりたかったんだよ……!
 さっそく今後のためにりんごや枝を集める。謎の声に急かされるが、無視してアイテム収集。しばらく行くとツッコミどころ満載のじーさんが。こういうベタベタなのもいいなあ。
 じーさんに言われたとおり目的地を目指していると、ここではじめての敵ゴブリンが登場。さっき拾った枝でボコボコにする。
 んでなんかいろいろあって、塔が出現。さてどこから下りるんだ? あっ、柵がない! 即死。ちょっと笑った。これはこれで楽しい。
 そしてじーさんに言われるまま、アイテムを取りに行くことに。ゼルダといえば謎解きだ。いよいよか!と気合いを入れる。さっそく新しい能力?をゲット。直接物を押したり引いたりしないところがおもしろい。
 奥に進むとブロックが。同じような仕掛けを他のゲームでも何度か経験したことがある。ブロックを積んで足場にするんだな。ということで頑張ってブロックを運ぶ。操作が地味に大変だ……。
 よし、最後に持っているブロックを一番上にのせれば……と手ばなした瞬間。雑に操作したせいで、ブロックがバランスを崩して落下。頭に激突。本日三回目の死亡。まじか! いや確かにあれが頭に落下したらやばいか……。
 二回目は注意して慎重にやる。ようやくクリア。あっセーブしてない!と思ったときには遅かった。イベントがはじまる。この雰囲気はボス戦だ!と焦るが、特になにもない。良かった。今のところ枝と棍棒をふり回すくらいしかできないからな……。早く武器の扱いに慣れなければ。
 徒歩で戻るのかと思いきや、勝手に地上へ戻る。じーさんが飛んでくる。ふぉっふぉっふぉて。相変わらずベタな笑い方をしている。あとふたつアイテムを集めてこなくてはいけないらしい。

 ここでタイムアップ。うろうろするのに時間を使いすぎた!
 しかし事前の評価の高さでハードルが上がりまくっていたが、噂に違わず。
 まあまったり進めていきたい。

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

ハマる音ゲー『初音ミク Project mirai 2』

ゲーム

 

初音ミク Project mirai 2 (通常版)

初音ミク Project mirai 2 (通常版)

 

 

 少し前からプレイしていたmirai2をクリア! まったり進めるつもりがかなりハマり、一気にかけ抜けてしまった。
 ボカロというやつをほとんど知らなかったが、音ゲーを久々にやりたかったのと、ネットの評価がいい感じだったため、思い切って購入した。ちなみにでらっくすではないほう。
 結論からいうと、めちゃくちゃおもしろい。キャラゲーかと思いきや、内容はかなりしっかりしている。とにかくプレイしていて楽しく、爽快感がある。音ゲーは好きだがへっぽこ、という自分もクリアだけなら普通にできる。そんな絶妙な難易度もちょうどいい。
 ゲームに疲れたら、キャラクターたちとコミュニケーションをとって癒やされることもできる。そのためのおやつや模様替えアイテムなどはゲーム中に集められるミラポで買える。高スコアを目指したりミラポを集めたり、エンディング後もボリューム満点だ。曲だけでもかなりの数だが、すべてをやろうとするとかなりの時間泥棒になる。
 ボカロ好きならば買って間違いはないだろう。自分のように3DS音ゲーをやりたいというひとにもオススメだ。ちなみにFF好きであれば、シアトリズムもオススメしたい。こちらは元ネタがわからないとキツいかもしれないが。何気に3DS音ゲーは優秀だ。
 Switchもやりつつ、しばらく3DSも手放せなさそうである。

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これがエンタメ!『タツモリ家の食卓〈2〉―星間協定調印』

本の感想

 

タツモリ家の食卓〈2〉―星間協定調印 (電撃文庫)

タツモリ家の食卓〈2〉―星間協定調印 (電撃文庫)

 

 

 一巻に比べ、とんでもない事件が起こるというわけではない。ラストに向けての準備は整ったという感じ。これが嵐の前の静けさというやつだろうか。ドタバタパートがありつつ、どこかさびしい雰囲気が漂う。ハッピーエンドで終わってほしい、そう思うことは滅多にないのだが……。
 殿下の姉や、一見悪役のように見えるキャラクターにも、そうなるに至った背景が見え隠れするせいか、心からは憎めない。
 しかし最初は主人公の忠介をあまり好きになれなかった。なにが起こってもぼうっとしている忠介に、陽子と同じような感情を抱くこともあった。それが物語が進むにつれ、「忠介ならばなんとかしてくれる」という謎の信頼を置くようになった。まさに一家の大黒柱だ。このあたりタイトルを連想させる。
 そしてどこかパトレイバーを思わせるネタや、赤で三倍というガンダムネタもあったりして、わかるひとはにやりとできる。
 次で完結するのかというくらい風呂敷が広がっているが、この作者ならば綺麗に収束させるのだろう。最終刊はじっくり腰を据えて読みたい。

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『ポメラDM200』の感想(後編)

買ったもの

y20161230.hatenablog.jp

 さて、後編である!
 後編では、実際どのように使っているか紹介してみたい。
 ちなみに私はブログ、小説を書くのに使っている。
 ブログはほとんどDM200で書いている。文章量にもよるが、当ブログ程度なら余裕でいける。
 よし。ファイルが完成したら、アップロードだ。やり方はいくつかある。自分の場合は無線LANを使う。前編で書き忘れたが、この無線LANが超便利なのだ。Gmailのアドレスを使って、簡単に送ることができる。送られてきたメールの内容をコピー。ブログの編集画面に貼り付け、推敲。完成だ。

 では文章量の多い小説はいけるのか? DM200の弱点は全体を俯瞰しづらい点にある。しかしうまくPCと併用すれば、長編もいける。
 自分の場合、盛り上げどころ、書きたいところを先に書く。
 このとき、シークエンスごとにファイルを分ける。そうすると、とりあえずテンションの高いバラバラの素材ができる。これをPCにアップロード。あとはシークエンスをつなぐように間を埋めて……推敲したら完成だ。
 確かにDM200は優秀だ。しかし基本的にはPCありきだ。最初に書いた通り、俯瞰して構成を考えたり、推敲したりには向かない。

 高い買い物だったが、自分への投資と思い切って買った。結果、値段以上に満足している。良い買い物は感想も書きたくなる!というテンショのままに書いてみたが、いかがだっただろうか。

 後半まで読んでくれたひとありがとう。

 

 

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『ポメラDM200』の感想(前編)

買ったもの

 

 

 ちと高いDM200。購入を迷っているひとの参考になるかはわからないが……勝手に感想でも書いてみる。
 ちなみにポメラはDM10以来の2代目。
 まずは良いところ。
 作動が早い。文章を書くひとならばわかると思うが、「よっしゃ書こう!」からの、PCをたちあげて~という作業が一番だるい。書きはじめてしまえば楽しいのだが……。DM200はそんなジレンマを解決してくれる。開いて3秒ほどで画面がたちあがる。ちょっと思いついたネタをストックするのにも使える。

 2つ目。どこでも書ける。寒い朝。布団から出たくねえええ……!というとき。DM200ならば、布団に入ったまま書ける。これ、最初はナイスアイディア!と思ったが、結局この使い方はしていない。ひとり暮らしで誰も見ていないとはいえ、ちょっとだらしない。いやむしろそういう使い方こそDM200の真価だろうが!というひとにはぜひオススメしたい。

 3つ目。変換が賢い。DM10、あれはおもちゃだった。変換でイライラすることはほとんどない。単語登録も使って、自分の色に染められる。

 続いて悪い点。
 充電が終わったのかがわかりづらい。当たり前のように充電ランプ的なものがついてるのかと思っていたら、なんとついていない。いちいち画面で充電状況を確認するのは少し面倒だ。

 2つ目。個人的にはこれが一番気になる。指紋である! 手が脂ぎってるわけではない。むしろ乾燥肌でカサカサしている。にもかかわらず、指紋が目立つ。若干潔癖なせいか、これがものすごく気になる。ああああ(壊 

 まあ気になる点はそれぐらいだろうか。指紋に関してはものすごく気になるが……最近はそういう模様なのだと思い込むようにしている。あとちまちま拭いている。機能的に大きな不満はない。
 迷っているひと、とりあえず店頭で実機を触ってみよう。なんというか、打つのが楽しい。自分の場合はそれが決定打だった。

 

デジタルメモ ポメラ DM200専用ケース

デジタルメモ ポメラ DM200専用ケース

 

 

 ちなみにケースも買った。本体を入れるとキツキツで、出し入れがしにくい。かといって持ち運びの際、ケースなしというのは心細い。さすが強気な値段だキングジム

 さて、実際どう使っているのかは後半で。

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