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光る☆

漫画ゲームアニメ映画音楽など。ネタバレ注意。

はじめて観た押井守監督作品

 

 

 このブログで押井監督の記事を書くのははじめてだったりする。しかしこのブログ、以前も書いたが、Twitterからのアクセスがほとんどなのだ。ラノベやら美少女ゲーム関連の記事を見てびっくりしていないだろうか……。自分は面白ければなんでもおっけーだが、押井ファンは硬派なイメージがあるため少し不安である。

 そんなわけで、試しにこちらでも押井作品について書いてみる。

 一発目は自己紹介代わりに、『はじめて観た押井守監督作品』だ。

 中学生くらいの頃だったと思う。TSUTAYAのおすすめコーナーに並んでいたのが『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』だ。「へーアニメ映画ってジブリ以外もあるんだ」というふわっとした感じで手に取ったのだが、最初の数分で「アニメだけど、アニメじゃない!」と引き込まれたのを覚えている。

 そのわりに、なぜだかそのときはそれで終わった。監督の名前を見ることもなく、「内容は難しかったけど、なんかすごかったな」で終わった。

 しばらく時は流れる。小さい頃から宮崎アニメを観て育ったこともあり、完全に宮崎駿オタクになっていた。

 そんなときに読んだのが宮崎監督と押井監督の対談だった。

 このふたりのあまりにレベルの高い対談に衝撃を受け、「この押井守ってだれだよ?」と調べてみるとなんだか見覚えのあるタイトルが。それが『攻殻』だった。

 そこからはまずアニメ作品を観た。この頃になると多少アニメを観るようになっていたため、いかに押井作品のクオリティが高いのか、素人なりにわかるようになっていた。このあたりでアニメーターの黄瀬さんを追いかけはじめ、エヴァとも出会うのだが、それはまた別の話。

 その後、『御先祖様万々歳!』で押井監督の感性と自分の感性は合っているらしいと確信。そこからは実写にも手を出し、ずぶずぶとハマっていった。

 以上。出会いはこんな感じだ。

 押井監督の魅力は作品だけではなく、その人柄や生き様にもある。次回があるとすれば、そのあたりを書こうかな?

 

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