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光る☆

漫画ゲームアニメ映画音楽など。ネタバレ注意。

続きはまだか! 『紅 ~歪空の姫~』

 

 

 話はいきなり大晦日。
 このあたりにつっこんだら負けである。
 気を取り直して……
 裏十三家筆頭の娘≪炎帝≫登場。
 前巻までと比べるとパンチ不足はあるものの、燃やすところは燃やしてくれる。ただし話の流れは基本的に同じ。真九郎負ける、紫の存在によって再起、敵を倒すという流れ。そういうお約束が好きな人はハマれる。
 ちなみに真九郎の見せ場はあまりない。真九郎も頑張ってはいる。しかし女性キャラ達が華やかすぎる。特に壮観だったのは、裏十三家のルーキー三人が揃う場面。これアニメで見たい。
 そして敵である絶奈や切彦との共同戦線。ベタだが燃える!
 前回も書いたが、作品が面白いだけに遅筆作家なのが惜しい。電波的な彼女は少し落ち着いてから読むことにする。一気に読んでしまってはもったいない。
 次巻が出るのかはわからんけど、期待!

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